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過食嘔吐で太った!過食嘔吐で確実に痩せるには?

 

 

過食嘔吐で痩せるのはとても大変です!

 

 

と、いきなり結論から言ってしまいましたが、「過食症はよく聞くけど過食嘔吐ってなに?」という方もいるかもしれませんね。

 

過食嘔吐とは、満腹になるまで食べたあとに嘔吐するということです。

 

過食嘔吐をすると、せっかく食べたものを胃が吸収する前に吐き出してしまうため、体がエネルギー(カロリー)不足になって痩せてしまいます。

 

かつてイタリアの貴族達は一日中食べては吐いてを繰り返していたそうなので、過食嘔吐は古の時代から伝わる食べても太らない方法といえるかもしれません。

 

 

 

ですが、実際は太るリスクが高い行為です。

 

過食嘔吐で逆に太る原因は2つあります。

 

でも、過食嘔吐をしても蓋取らないやり方を書くと、過食嘔吐をマスターしたい人(そこまでくると完全なる摂食障害ですが)にとってプラスの情報になってしまうので端折ります。

 

 

●吐ききれてない

 

 

過食嘔吐で太るのは、胃が空っぽ(完吐き)になるまで吐けていないからです。

 

しっかり吐けていないということは、胃に食べ物が残っているということ。

 

そうなってしまうのは、食材によって吐きやすい食べ物や、吐きにくい食べ物を理解していないからでしょう。

 

胃に残った食べ物を吸収すれば、当然カロリーオーバーになって太ってしまいます。

 

 

●嘔吐反射が弱くなる

 

毎日のように喉の奥に指を突っ込んで吐いていると、だんだん嘔吐反射が弱まります。

 

つまり、最初は簡単に吐けていた人も、回数をこなすうちに簡単に吐けなくなってくるのです。

 

 

ラーメンは吐けるけどパスタは無理、など過食嘔吐しやすい食材は人それぞれ。

 

どの道、人によって吐きやすい食材と、胃の底に沈みやすく容易に吐けない食材があるので、なんでもかんでも完全吐ききれるという人はそういません。

 

自分では完全に吐けたと思っても実際はさほど吐けていない、という場合がほとんどなのです。

 

 

●過食嘔吐は上手く吐ける方法でやらないと必ず太る

 

●しかし、過食嘔吐を繰り返していると吐き慣れて上手く吐けなくなる

 

 

つまり、過食嘔吐は痩せるかもしれないけど、逆に太るし摂食障害の泥沼にハマるかもしれない諸刃の剣なのです。

 

 

楽に痩せる方法や、短期間で一気に痩せられるダイエット法、一か月で確実に10キロ痩せる方法等々。

 

ちまたでは色んなダイエット法が溢れていますが、過食嘔吐は摂食障害の引き金でありダイエット法とは言えません。

 

過食嘔吐は一度癖になると、自分の意志では止められない恐ろしい心の病なのです。

 

食欲を抑えるサプリや、サノレックスのような肥満治療薬もあります。

 

摂食障害を悪化させる前に、ダイエット外来などで専門医に診てもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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